Webコンサル

ゴールにたどりつくには、絶えざる軌道修正が必要です

初めてWebサイトで成果を出そうとすることは、まだ見ぬ目的地へ飛んでいくようなもの。歩き慣れた道と違い、常に自分の位置を把握して軌道修正をし続けなければ、やがて現在地を見失い、ゴールにたどりつくことはできないでしょう。

Webサイトには継続的な改善が不可欠です

Webサイトは一度作って終わりのものではなく、継続的な効果測定とその結果に基づく改善が不可欠です。数年に一度のリニューアルしか行わないのは当てずっぽうでしかなく、高いコストを払ったリニューアルで売上が下がっても不思議ではありません。事実、500万円も使ってリニューアルしたのに、問い合わせが半分以下に落ち込んだ会社もあります。

なぜ継続的な効果測定と改善は行われないのでしょうか?その原因は、社内にWeb関連スキルを持った人がいない、あるいはWebサイトからの成果に責任を持つ担当者がいないせいであるようです。

Webサイトの改善は難しいことではなくなった

10年前、Webサイトを少し修正するだけでも、それは専門的なスキルを持った人にしかできないことでした。しかし今ではブログ・CMSの普及により、新しいページを追加したり修正することは誰でもできることになっています。同じようにWebサイトのテストと改善も、実は無料のツールを使って簡単にできるようになっているのです。高価なソフトを導入したり、専門的なスキルを長期間かけて身につけなくても、ブログを更新できる程度の知識があれば、誰にでも実行することができるのです。

効果測定と改善の方法を指導します

チェンジイットでは、御社の社員に対して効果測定のためのA/Bテストと改善のやり方を指導いたします。一度作って終わりのWeb制作でも、一度やって終わりのコンサルティングでもなく、御社の社員にできるようになってもらうのです。そうすれば、社内で継続的な改善サイクルを回していくことができ、少しずつでも着実に成果が上がるとともに、Webに対する知見の蓄積がなされ、例えばリニューアルを行う際にも、制作会社に振り回されることもなくなるでしょう。

社内にノウハウを溜める

専門的なサービスについて外部の人間を使うことは、当然のことながら高くつきます。それについて詳しい人が社内にいなければなおさらです。継続的にやっていかざるを得ないことについては、社内にノウハウを蓄積することです。そうすることが、結局は最もコストパフォーマンスが良くなるのです。

「何が重要なのか?」が最も重要

最近のアクセス解析ツールはビジュアルで表示されるので、見ること自体は難しくありません。ただし、「どの指標が重要なのか」「継続的に見ていくべき指標は何か」ということを知らなければ、ただ漫然と画面を眺めるだけに終わり、成果にはまったくつながりません。
同じように、Webサイトの改善を行うにあたり、「どのページのどの部分を最初に変えるべきか」「効果測定に使う指標は何か」「何をゴールにすべきか」といったことをあらかじめ明確にしておかなければ、効果測定の結果も不明確なものになり、成果も出ず、時間とコストの無駄に終わるでしょう。

最低限抑えるべきスキル

以前より簡単になったと言っても、最低限学ばなければならないスキルはあります。具体的にはA/Bテストツールの使い方と、Webサイトの修正のやり方です。とは言っても、実際に作業をしてみながら覚えれば、それほど難しいものではありません。一度やったことがあれば、マニュアルを見て自分だけでできるようになるでしょう。

確実なサポート

チェンジイットでは、上記のふたつ…「何が重要かという知識」と「テストと改善のスキル」を指導し、実際にできるようになるまでサポートいたします。具体的には、御社へ伺っての直接指導とマニュアル配布、その後1ヶ月~数ヶ月間の実施チェックミーティングで、社内での改善サイクルが着実に回るようにいたします。その後は担当社員と上長の方で、継続的に同様のミーティングを行っていけばいいのです。

放ったらかしのWebサイトを、成果が上がるWebサイトに。
継続的な改善サイクルを、社内で回せるようにしませんか?

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